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大学の概要
公立小松大学は、加賀地域の学術・文化・産業の持続的発展および地域における教育研究の中核的拠点形成を目標とし設立されました。特に、国際的人材育成や学術研究推進に力を入れて国際交流センターを設置しています。そのため、国際交流や留学支援・情報提供が活発に行われています。
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入試制度
公立小松大学では、下記の入試制度が導入されています。
一般選抜/前期 |
一般選抜/後期 |
地域推薦 |
一般推薦 |
社会人選抜 |
外国ルーツ選抜 |
外国人留学生特別選抜 |
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入試の傾向
公立小松大学の入試において、特に小論文や面接は個別試験ですべてがかかっていると言っても過言ではないことから、小論文や面接の攻略は合格を手にするために必須と言えます。
一般選抜前期
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
| 保健医療学部看護学科 |
集団面接 |
医療看護専門職業人を目指す者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価します。 |
| 保健医療学部臨床工学科 |
小論文 集団面接 |
小論文では人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について、論述することを求めます。集団面接では医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価します。 |
国際文化交流学部 国際文化交流学科 |
小論文 |
社会、歴史、文化、言葉等に関する英語と日本語の文章を1つずつ提示し、それぞれについて文章理解に基づき日本語で論述をさせます。 |
一般選抜中期
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
| 保健医療学部看護学科 |
集団面接 |
医療看護専門職業人を目指す者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価します。 |
| 保健医療学部臨床工学科 |
個人面接 |
医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価します。 |
国際文化交流学部 国際文化交流学科 |
小論文 |
社会、歴史、文化、言葉等に関する英語と日本語の文章を1つずつ提示し、それぞれについて文章理解に基づき日本語で論述をさせます。 |
学校推薦型選抜(地域推薦)
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
生産システム科学部 生産システム科学科 |
個人面接 |
多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評定します。(数学・理科(物理)の基礎に関する試問を含む。) |
| 保健医療学部看護学科 |
個人面接 |
医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価します。 |
| 保健医療学部臨床工学科 |
個人面接 |
医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価します。 |
国際文化交流学部 国際文化交流学科 |
個人面接 小論文 |
個人面接では、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評定します。課題作文では、日常生活又は地域、国際をテーマとする英語による導入文(リード文)を提示し、当該テーマについて日本語で自由作文させることで、文章表現能力等の資質を評定します。 |
学校推薦型選抜(一般推薦)
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
生産システム科学部 生産システム科学科 |
個人面接 |
多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評定します。 |
| 保健医療学部看護学科 |
個人面接 |
医療・看護専門職業人をめざす者としての意欲や適性、人間関係能力等を評定し、それらを総合的に評価します。 |
| 保健医療学部臨床工学科 |
個人面接 |
医療またはその関連分野に携わる者としての適性を総合的に評価します。 |
国際文化交流学部 国際文化交流学科 |
個人面接 小論文 |
個人面接では、多面的な質問を行い、勉学意欲と資質を評定します。課題作文では、日常生活又は地域、国際をテーマとする英語による導入文(リード文)を提示し、当該テーマについて日本語で自由作文させることで、文章表現能力等の資質を評定します。 |
社会人選抜
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
| 保健医療学部看護学科 |
個人面接 小論文 |
個人面接では多面的な質問を行い、勉学意欲と資質・適性を評価します。小論文では人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について、論述することを求めます。 |
| 保健医療学部臨床工学科 |
個人面接 小論文 |
個人面接では多面的な質問を行い、勉学意欲と資質・適性を評価します。小論文では人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について、論述することを求めます。 |
外国ルーツ選抜
| 学部・学科 |
科 目 |
内 容 |
| 保健医療学部看護学科 |
個人面接 小論文 |
個人面接では多面的な質問を行い、勉学意欲と資質・適性を評価します。小論文では人間、社会、健康、自然科学等に関する課題について、論述することを求めます。 |
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対策のヒント
対策の事前準備
公立小松大学の過去問を含めた日程や科目等の受験情報については公式サイトに掲載されていますから、まずは公式サイトで確認しておきましょう。
また特に公立小松大学の受験においては選抜方法によって英語長文読解能力も問われますから、長文読解についてパラグラフリーディング、速読法を身につけておく必要があります。そのために最適な参考書についても確認しておきましょう。
一般選抜前期
【保健医療学部臨床工学科】(2025年度)
近年、持続可能な社会へ向けた取り組みを進める機運が高まっています。医療に関しても少子高齢化社会における持続性が課題になっています。持続可能な医療では、何を持続すればよいと思いますか。さらに、それを持続させるためには何をしなければならないですか。あなたの考えを800字以内で述べなさい。
(公立小松大学公式サイトより引用)
【国際文化交流学部国際文化交流学科】(2025年度)
大問1 日本語課題文型 3設問合計500文字以内
大問2 英語課題文型 2設問合計600文字以内
保健医療学部臨床工学科では比較的オーソドックスなテーマ型小論文が出題されていますが、国際文化交流学部国際文化交流学科では、短い試験時間の中で、課題文が日本文で1問、英文で1問出題され、それぞれに小問が用意されています。出題者の意図をいかに正確にスピーディに読解することができるのか、またそれをベースとしてそこからいかに自分自身の考えを読み手に伝えることができるのかが問われています。読解力と論述力の両方が必要になります。また英語長文読解ができなければ先に進むこともできないようになっていますから、英語力を上げることは必須だといえるでしょう。
特に国際文化交流学部国際文化交流学科では、あらかじめしっかりとした訓練・対策が可能です。試験日までにいかに多くの訓練ができるのかが合格への鍵になります。
一般選抜中期
【国際文化交流学部国際文化交流学科】(2025年度)
大問1 日本語課題文型 3設問合計450文字以内
大問2 日本語課題文型 3設問合計550文字以内
一般選抜中期の国際文化交流学部国際文化交流学科では、短い試験時間の中で、課題文が日本文で2問、それぞれに小問が用意されています。出題者の意図をいかに正確にスピーディに読解することができるのか、またそれをベースとしてそこからいかに自分自身の考えを読み手に伝えることができるのかが問われています。読解力と論述力の両方が必要になります。
あらかじめしっかりとした訓練・対策が可能です。試験日までにいかに多くの訓練ができるのかが合格への鍵になります。
地域推薦
【国際文化交流学部国際文化交流学科】(2025年度)
以下の文章は、2024年7月のパリオリンピック開幕前に書かれた、国際オリンピック委員会(International Olympic Committee)に関する英文記事である。記事の内容を簡潔にまとめた上で、この記事に関するあなたの考えを日本語で述べなさい(800字以内)。
(公立小松大学公式サイトより引用)
地域推薦の国際文化交流学部国際文化交流学科では、英語課題文が与えられ、その文章に対する要約と意見論述が求められています。英文の内容をいかに正確にスピーディに読解することができるのか、またそれをベースとしてそこからいかに自分自身の考えを読み手に伝えることができるのかが問われています。読解力と論述力の両方が必要になります。特に、英語でかなり特殊な内容の文章が書かれていることから、幅広い英語力が求められています。
あらかじめ英語長文読解、および日本語論述のしっかりとした訓練・対策が可能です。試験日までにいかに多くの訓練ができるのかが合格への鍵になります。
一般推薦
【国際文化交流学部国際文化交流学科】(2025年度)
次の文章を読み、筆者の意見を簡潔にまとめた上で、あなたの考えを書きなさい(800字以内)。
(公立小松大学公式サイトより引用)
一般推薦の国際文化交流学部国際文化交流学科では、比較的短い日本語の課題文が与えられ、その文章に対する要約と意見論述が求められています。内容をいかに正確にスピーディに読解することができるのか、またそれをベースとしてそこからいかに自分自身の考えを読み手に伝えることができるのかが問われています。読解力と論述力の両方が必要になります。
あらかじめしっかりとした訓練・対策が可能です。試験日までにいかに多くの訓練ができるのかが合格への鍵になります。
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小論文.comの対策
小論文.comでは公立小松大学の全入試日程・選抜方法において、小論文や面接のすべての対策を行なっています。特に公立小松大学の小論文については、テーマ型や資料型、課題文型と様々な種類の小論文問題が課されているようですから、丁寧で正確な対策が必要です。是非これから一緒に対策を進めてまいりましょう。
小論文.comでは1人1人の受講生によってカリキュラムを変えていきます。もちろん基礎完成コースの前半は基礎土台の構築が主題ですから、ある程度どのようなイレギュラーな課題にも対応できるように広い範囲での実力を養成していきますが、各受験先で傾向が違いますから総論的な指導を行うということはありません。例えば、
基礎完成コース
公立小松大学の入試対策としての基礎完成コース
教材持込コース
公立小松大学の入試対策としての教材持込コース
模試作成コース
公立小松大学の入試対策としての模試作成コース
ということになりますから、どのコースでも当然ながら公立小松大学の入試に特化した試験対策を行ってまいります。漠然とした学習が進んでいくということではありません。残り期間を使ってフルに公立小松大学の入試突破に向けて効率的に学習を進めていくという形になります。コースのカリキュラムがあらかじめ決まっているわけではなく、すべてのコースについて今回の公立小松大学の受験に特化した形での基礎土台を作り応用力を作り上げていくという形です。
これから最後の最後まで自分の中でのベストを尽くしてがんばっていきましょう。私どもも微力ながら全力でお手伝いさせていただきます。受験までにできることはたくさんありますから、何よりも後悔をしない、胸を張って挑戦できる受験にしましょう。私どもで少しでもそのお手伝いができましたら幸いです。
続けて【受講生の声】で、実際に合格されている先輩方が添削者とどのように協力をして最短距離で合格できているのかを見てみましょう。
また【小論文.comの考え方】でより具体的な対策方法をご確認ください。